アナル調教について② アナルに射精する意義

アナル拡張、と言う言葉はありますが、
アナルの快楽を教える上で、
ペニス以上に広げる必要は無く、
最初にアナルを緩めるコツを覚えさせ、
無理せず優しくアナルを扱い、
絶対に傷つけ無いことが大切です。

妻のアナル調教は10年を超えますが、
一度も傷つけなかったのはペニスサイズ以上の
拡張をしなかったからです。

前述しましたが、ペニス先端だけの挿入でも、
肛内への射精は可能です。
後にわかりましたが、射精の様に少量の液体を
毎日注ぎ込む事が、
アナルセックス以外の快楽に繋がります。

最初はアナルに射精された事に陽菜は驚きましたが、
それでも射精直前に鬼頭が膨張する事や、
温かい液体が注がれる感触を、
少しずつ、快楽に変える事ができました。

後に妻はアナルへの射精を
ご褒美
とまで呼ぶようになりました。

ベニスを奥まで挿入する様になったのは、
妻に出会って一年近く経ってからです。

これはアナル調教において非常に大切な行程で、
後に、浣腸行為さえも快楽に変える事に繋がります。

「根気」の一言に尽きます。